
退職サポーターズの料金って、結局いくらなの?



退職サポーターズの公式サイト見ても、金額が書いてないんだけど…
そう思って検索した方、多いのではないでしょうか。
私は横浜で退職・失業保険の相談窓口を運営していますが、「料金がわからなくて不安」という声をよく聞きます。
正直、面談を受けるまで金額がわからないのは困りますよね。



結論からお伝えします。退職サポーターズの料金は298,000円〜348,000円(税込)です。無料面談に参加すれば5万円割引になります。
この記事では、料金の内訳や支払い方法、他社との比較まで詳しく解説します。
- 料金の内訳は何に使われる?
- 分割払いと一括払い、どっちが得?
- 他社と比べて高い?安い?
- 返金保証はある?
「損しない選び方」がわかる内容になっています。5分ほどで読めますので、ぜひ最後までご覧ください。



返金保証あり・なしで大違い!給付金サポート20社以上の比較結果をまとめた以下の記事も読んでみてください。
公式資料で確認






失業給付の受給資格や申請の流れは、ハローワークの窓口で配布されている公式資料『離職された皆様へ』に明記されており、本来は無料で自分自身で手続きできます。本記事はこの公式情報と照合した上で、各サービスの料金・契約形態を検証しています。
出典:厚生労働省・東京労働局『離職された皆様へ』(ハローワークにて入手)
【結論】退職サポーターズの料金は298,000円〜348,000円(税込)で追加請求なし


結論から言うと、退職サポーターズの料金は、一括払いで298,000円〜348,000円(税込)です。
契約後に追加で請求されることはありません。



公式サイトには料金が記載されていません。面談を受けて初めて金額がわかる仕組みです。
この点が「怪しい」と言われる原因のひとつですね。
ただ、実際に利用した人の口コミを見ると、契約時に伝えられた金額以外の請求はないようです。
退職サポーターズの口コミ・評判


通常価格348,000円 → 面談参加で298,000円に割引
結論から言うと、退職サポーターズの通常価格は348,000円(税込)です。
ただし、無料のオンライン面談に参加すると5万円割引で298,000円になります。
| 条件 | 料金(税込) |
|---|---|
| 通常価格 | 348,000円 |
| 面談参加後 | 298,000円 |
| 割引額 | ▲50,000円 |
面談といっても、ZoomやGoogle Meetを使った30分〜1時間程度の面談です。
自分の状況を伝えて、受給見込み額やサポート内容の説明を受けます。



面談は『営業の場』ではありますが、その場で契約を強制されることはありません。
話を聞くだけで5万円安くなるなら、参加しておいて損はないでしょう。
一括払い・クレジットカード対応(前払い必須)


退職サポーターズの支払いは前払い制です。
サポートを受ける前に、料金を全額支払う必要があります。
対応している支払い方法
- 銀行振込
- クレジットカード



「サービスを受ける前にお金を払うのは不安」という気持ちはわかります。ただ、この業界では前払いが一般的なんです。返金制度も確認しておきましょう。
「受給できなかった場合」は返金対象になるケースあり


退職サポーターズでは、失業保険を受給できなかった場合に返金対象になるケースがあります。
ただし、「全額返金保証」とは明記されていません。
どの範囲まで返金されるかは、契約前に必ず確認してください。



私がいつも相談者にお伝えしているのは、面談時に「もし受給できなかったらどうなりますか?」と直接聞いておくこと。曖昧なまま契約するのは避けましょう。
返金条件は人によって異なる可能性があります。書面で確認できるとベストですね。
退職サポーターズの料金内訳は?何にいくら払うの?



退職サポーターズに『約30万円』も払って、何をしてもらえるの?
この疑問は当然です。ここでは料金の内訳を整理しますね。
失業保険の申請サポート費用として固定料金制
退職サポーターズの料金は、失業保険の申請サポートに対する固定料金です。
成功報酬型ではありません。
受給額がいくらになっても、料金は一定なので、安心していいでしょう。
サポート内容の例
- 退職日の設定アドバイス
- 必要書類の準備サポート
- ハローワークへの申請手順の説明
- クリニックの紹介(必要な場合)



ここで重要な注意点をひとつ。あくまで「サポート」であり、申請自体は自分で行います。書類を代わりに提出してくれるわけではありません。
私の相談窓口にも「全部やってくれると思ってた」という声が届きます。
これは退職サポーターズに限った話ではなく、給付金サポート業界全体に言えること。「サポート=丸投げ」ではないと理解しておきましょう。
失業保険のみ対象(傷病手当金は含まれない)
退職サポーターズは、基本的に失業保険(雇用保険の基本手当)のサポートがメインです。
傷病手当金のサポートも含まれる場合がありますが、他社のように「傷病手当金+失業保険で最大28ヶ月」を強く打ち出しているわけではありません。
| 給付金の種類 | 退職サポーターズ |
|---|---|
| 失業保険(基本手当) | ◎ 対応 |
| 再就職手当 | ◎ 対応 |
| 傷病手当金 | △ 要確認 |



傷病手当金も受け取りたい場合は、他社サービスも比較検討することをおすすめします。詳しくは後ほど「他社との比較」で解説しますね。
「失業保険だけでOK」という人には、退職サポーターズでも問題ありません。
失業保険の詳しい受給条件は、ハローワークの基本手当についてで確認できます。
事務手数料・弁護士紹介料など追加請求はなし
退職サポーターズでは、契約後に追加費用が発生することはありません。
| 項目 | 追加費用 |
|---|---|
| 事務手数料 | なし |
| 弁護士紹介料 | なし |
| 書類作成費 | なし |
| 相談延長料 | なし |
「後から請求されるのでは?」
という不安、この業界ではよく聞きます。
退職サポーターズは固定料金制なので、契約時の金額以上は請求されません。



念のため、契約前に「追加費用が発生するケースはありますか?」と確認しておくと安心ですよ。
分割払いを選ぶと約15万円高くなる|一括との差額に注意



一括で30万円はキツい…分割払いできないの?
退職サポーターズには、分割払いのオプションがあります。
ただし、一括払いと比べて総額が大きく変わる点に注意が必要です。
分割払いの総額:448,000円(税込)
分割払いを選んだ場合、総額は448,000円(税込)になります。
| 支払い方法 | 総額(税込) | 差額 |
|---|---|---|
| 一括払い(面談割引後) | 298,000円 | — |
| 分割払い | 448,000円 | +150,000円 |
一括払いが298,000円なので、差額は約15万円です。



分割払いを選ぶだけで、これだけの上乗せが発生します。正直、かなり大きな差ですよね。
分割回数や月々の支払額は、契約時に確認してください。
ネット上の情報では、詳細な分割条件は公開されていません。
退職サポーターズのデメリット


差額15万円は「手残り」を大きく減らす
失業保険サポートを利用する目的は何でしょうか?
「手元に残るお金を増やすこと」ですよね。
料金が15万円増えれば、その分だけ手残りは減ります。
受給総額150万円の場合の手残りシミュレーション
| 支払い方法 | 料金 | 手残り |
|---|---|---|
| 一括払い | 298,000円 | 約120万円 |
| 分割払い | 448,000円 | 約105万円 |



15万円の差は、失業保険の約1ヶ月分に相当します。この差額、けっこう大きいと思いませんか?
どうしても一括が難しい場合は仕方ありません。
でも、可能なら一括払いを選んだほうがお得です。
退職前に貯金があるなら、一括払いを選ぶべき。15万円の差は、次の仕事が決まるまでの生活費として大きな意味を持ちます。
分割でも追加費用ゼロの他社サービスもある
実は、他社には分割払いでも総額が変わらないサービスがあります。
たとえば「社会保険給付金アシスト」では、分割払いを選んでも追加料金は発生しません。
| サービス名 | 分割時の追加費用 |
|---|---|
| 退職サポーターズ | +約15万円 |
| 社会保険給付金アシスト | なし |



支払い方法で損をしたくない人は、他社も比較検討する価値がありますよ。次のセクションで詳しく解説しますね。
「一括で払えないけど、15万円も上乗せされるのは嫌だ」
そう感じるなら、分割払いの条件も含めて複数社を比較してみてください。
他社と料金を比較|退職サポーターズは高い?安い?



他のサービスと比べて、退職サポーターズって高いの?安いの?
退職サポーターズの料金は、業界全体で見るとどのくらいの位置にあるのでしょうか。
主要な競合サービスと比較してみます。
| サービス名 | 料金体系 | 目安金額 | 傷病手当金 |
|---|---|---|---|
| 退職サポーターズ | 固定料金 | 298,000〜448,000円 | △ 要確認 |
| 退職コンシェルジュ | 成功報酬型 | 受給額の10〜15% | ◎ 対応 |
| 社会保険給付金アシスト | 成功報酬型 | 最大528,000円 | ◎ 対応 |
それぞれの特徴を見ていきましょう。
退職コンシェルジュ:受給額の10〜15%(成功報酬型)


退職コンシェルジュは、成功報酬型の料金体系を採用しています。
受給額の10〜15%が料金の目安です。
受給総額別の料金シミュレーション
| 受給総額 | 退職コンシェルジュ(15%) | 退職サポーターズ |
|---|---|---|
| 150万円 | 225,000円 | 298,000円 |
| 200万円 | 300,000円 | 298,000円 |
| 300万円 | 450,000円 | 298,000円 |



受給額が200万円を超えると、退職サポーターズのほうが安くなります。逆に、受給額が少なめの人は退職コンシェルジュのほうが有利ですね。
つまり、「自分の受給見込み額」によって、どちらが得かは変わるということ。
退職コンシェルジュは傷病手当金にも対応しているので、心身の不調で退職を考えている方には選択肢になります。
退職コンシェルジュの口コミ・評判


社会保険給付金アシスト:分割でも最大528,000円で固定


社会保険給付金アシストは、傷病手当金と失業保険の両方をサポートしています。
料金は受給額の10〜15%が目安ですが、上限が528,000円(税込)に設定されています。
どれだけ受給額が多くても、これ以上は請求されません。
社会保険給付金アシストの特徴
- 傷病手当金+失業保険で最大28ヶ月の受給をサポート
- 分割払いでも総額は変わらない
- 料金の上限が決まっている



分割払いを選んでも追加料金なし。退職サポーターズのように15万円上乗せされることはないのがメリットですね。
ただし、傷病手当金+失業保険のフルサポートを受けると、上限の528,000円に近づく可能性があります。
失業保険だけで比較すると、必ずしも安いとは言えません。
「失業保険のみ」なら他社の方が安いケースが多い
退職サポーターズは「失業保険のサポート」に特化しています。
傷病手当金は基本的に対象外です。
失業保険だけを受け取りたい場合、成功報酬型の退職コンシェルジュのほうが安くなるケースが多いです。特に受給額が少なめの人は、10〜15%の成功報酬のほうが有利になります。
一方で、傷病手当金も受け取りたいなら?
社会保険給付金アシストのように、両方に対応しているサービスを選ぶべきです。
傷病手当金は全国健康保険協会(協会けんぽ)から支給される制度で、給与の約3分の2が最長18ヶ月もらえます。



結局、どのサービスが「お得」かは、自分の状況次第なんです。まずは無料相談で受給見込み額を確認してから判断するのが賢い選び方ですよ。
選び方の目安
| あなたの状況 | おすすめサービス |
|---|---|
| 失業保険だけでOK+受給額が少なめ | 退職コンシェルジュ |
| 失業保険だけでOK+受給額が多め | 退職サポーターズ |
| 傷病手当金も受け取りたい | 社会保険給付金アシスト |
| 分割払いで追加費用を避けたい | 社会保険給付金アシスト |
複数のサービスで無料相談を受けて、見積もりを比較するのが賢い方法です。
退職サポーターズの料金に関するよくある質問



まだ気になることがある…よくある質問も見ておきたいな。
退職サポーターズの料金について、よく聞かれる質問をまとめました。
私の相談窓口でも同じような質問をよく受けるので、実務的な視点も交えて解説しますね。
Q1: 退職サポーターズの料金は後払いできる?



結論から言うと、後払いはできません。退職サポーターズは前払い制です。
サポートを受ける前に、料金を全額支払う必要があります。


分割払いには対応していますが、後払いや成功報酬型ではないので注意しましょう。
「給付金をもらってから払いたい」という方は、成功報酬型の他社サービスを検討してみてください。
Q2: 退職サポーターズの料金に返金保証はある?
結論、失業保険を受給できなかった場合、返金対象になるケースがあります。





「どんな場合に返金されるのか」「全額なのか一部なのか」は、契約前に必ず確認してください。曖昧なまま契約するのは絶対に避けましょう。
面談時に書面で確認できると安心です。
Q3: 退職サポーターズの料金は受給額の何%にあたる?
結論から言うと、受給額によって割合は変わります。
一括払い(298,000円)で計算した場合の目安は以下のとおりです。
| 受給総額 | 料金の割合 |
|---|---|
| 150万円 | 約20% |
| 200万円 | 約15% |
| 250万円 | 約12% |
| 300万円 | 約10% |



成功報酬型のサービス(10〜15%)と比べると、受給額が少ない人ほど割高になりやすい傾向があります。自分の受給見込み額を把握してから判断しましょう。
Q4: 退職サポーターズ以外で料金が安いサービスは?
結論、失業保険のサポートだけなら、退職コンシェルジュが選択肢に入ります。


成功報酬型(受給額の10〜15%)なので、受給額が少ない人は安く抑えられます。
傷病手当金も受け取りたいなら、社会保険給付金アシストがおすすめです。
失業保険と傷病手当金の両方に対応しており、最大28ヶ月の受給をサポートしてくれます。
複数のサービスで無料相談を受けて、見積もりを比較するのが賢い方法です。
社会保険給付金アシスト


Q5: 無料相談だけ受けて契約しなくても大丈夫?



問題ありません。無料相談は情報収集として活用できます。
相談したからといって、必ず契約しなければならないルールはありません。
「自分はいくら受給できそうか」を確認するだけでも価値がありますよ。
もし強引な営業があれば、きっぱり断ってOK。他社の無料相談も併用して、比較検討することをおすすめします。
失業保険の基本的な仕組みは、ハローワークの雇用保険手続きガイドでも確認できます。
まとめ|退職サポーターズの料金で損しないために
長くなりましたが、退職サポーターズの料金について、最後までお読みいただきありがとうございます。
退職サポーターズの料金について、ポイントを振り返りましょう。
この記事のまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 348,000円(税込) |
| 面談参加後 | 298,000円(税込) |
| 分割払い | 448,000円(税込) |
| 追加費用 | なし |
損しないためのポイントは2つです。
- 面談に参加して5万円割引を受ける
- 分割払いではなく一括払いを選ぶ(差額15万円)
失業保険だけでいいのか、傷病手当金も受け取りたいのか。
受給額が多めなのか、少なめなのか。
最適なサービスは、あなたの状況によって変わります。



まずは無料相談で自分の受給見込み額を確認してみてください。複数のサービスを比較してから決めれば、後悔のない選択ができるはずです。
最後に、一つだけお伝えしたいことがあります。
この記事を読んでいるあなたは、きっと今、退職を考えている時期だと思います。
「辞めたいけど、お金が心配」
「損はしたくない」
そんな気持ちで料金を調べているのではないでしょうか?
大切なのは、納得して選ぶこと。後悔しない選択をすること。
焦らず、複数のサービスを比較して、自分に合ったものを選んでください。
あなたの退職が、次のステップへの良いスタートになることを心から願っています。









